第3回結果発表

2021年9月29日(水)堂島リバーフォーラムにて、第3回堂島こどもアワードの審査を行いました。
審査員は、千住 博 氏(画家)、高橋 明也 氏(東京都美術館 館長)、山下 裕二 氏(美術史家・明治学院大学教授)により、
大賞(低学年・高学年各1名)、優秀賞(低学年・高学年各1名)、審査員特別賞(低学年・高学年各3名)、
佳作(低学年・高学年各10名)、入選(低学年14名・高学年15名)が選出されました。

低学年の部・大賞

瀬田 雫々海(2年生)
テーマ:魔法のドアをあけるとどこにでもいけるよ

タイトル:「色んな所へジャンプ!」

作品説明:「丸い形の魔法の扉に飛び乗るとトランポリンみたいにピョーンと行きたい場所へジャンプできます。海にも恐竜時代にもジャングルにも行けます。」

低学年の部・優秀賞

中林 千奈都(3年生)
テーマ:一番うれしかったこと

タイトル:「お父さんの宝箱」

作品説明:「古そうな箱の中には何が入っているの?お父さんの宝箱を開けてもらうと色んな形の工具が入っていてワクワクしました。」

低学年の部・審査員特別賞【千住 博】

井上 優登(1年生)
テーマ:夢の森を作ってみよう

タイトル:「フルーツの森」

作品説明:「もりのなかで、たくさんのフルーツにかこまれたいえにすんでみたい。みかん、りんご、ぱいなっぷる、ぶどうなど。」

低学年の部・審査員特別賞【高橋 明也】

西島 志居(3年生)
テーマ:夢の森を作ってみよう

タイトル:「フクロウの夜」

作品説明:「動物園で、足をひもにつながれているフクロウを見て、かわいそうだと思いました。なので、自ゆうに空をとんでいるすがたをかきました。」

低学年の部・審査員特別賞【山下 裕二】

嶋田 明咲(2年生)
テーマ:一番うれしかったこと

タイトル:「いっしょにねれた!」

作品説明:「ねこちゃんたちがいっしょにねてくれた。すごくうれしかった。」

高学年の部・大賞

渡邉 うた(6年生)
テーマ:夢の森を作ってみよう

タイトル:「私だけの秘密基地」

作品説明:「私は家族で行くキャンプが大好きです。キャンプのテントの中は家とは違って秘密基地のようです。森の中の気持ちいい場所に自分の秘密基地があったらいいなあと思います。花がたくさん咲き動物たちも遊びにきてくれる場所です。」

高学年の部・優秀賞

川島 凛(5年生)
テーマ:夢の森を作ってみよう

タイトル:「夢をかなえてくれる少女」

作品説明:「ここは、おとずれる人の願いがかなう夢の森。この森に住む女の子がみんなの願いをかなえてくれるのです。今夜も女の子は月にもたれ、ネコといっしょに誰かがこの森にやってくるのを待っています。」

高学年の部・審査員特別賞【千住 博】

浅野 花恵(5年生)
テーマ:夢の森を作ってみよう

タイトル:「かがやく宝石の森」

作品説明:「私はキラキラした石が好きで川にひろいに行ったりします。もし森の木に宝石が実ったり、草や花やちょうがきらめく宝石でできていたらすてきだなぁと想像して描きました。」

高学年の部・審査員特別賞【高橋 明也】

木村 侑美(6年生)
テーマ:夢の森を作ってみよう
タイトル:「不思議で美しい夢の森」
作品説明:「パステルをぼかして、グラデーションになるようにした。左右の木に、きらきらをつけくわえて華やかになるように工夫した。下の花はめんぼうにアクリル絵の具をつけて、楽しくなるように工夫した。ようせいは下がきをたくさんして、本番にパステルをめんぼうでしっかりぼかしてかいた。」

高学年の部・審査員特別賞【山下 裕二】

山口 ルイ剛郎(5年生)
テーマ:夢の森を作ってみよう
タイトル:「ふれあいツリー」
作品説明:「70mの高さの森の中に楽しい空間があります。鉄道やジップラインも奥の方に見えます。昆虫や動物などをじゃましないよう、ゆっくりとスロープを上がって行くと、お抹茶でほっと出来ます。」

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本日発売の「芸術新潮 11月号」に堂島こどもアワード展示会が紹介されております。 (4P/154P目に掲載されております) 4Pには大賞作品と優秀賞作…

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堂島こどもアワードは今年で3回目を迎えます。 純粋で無垢なこどもたちの絵に無限の可能性を感じている千住博氏、高橋明也氏、山下裕二氏に初回からお力添えを…

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